Datamosh
動く図解で見る →動画圧縮のキーフレームをわざと消して、前の場面の色や質感が、次の場面の動きに沿って溶け出すようににじみます。
ヒップホップやエレクトロニックのミュージックビデオ。夢のようだったり混乱した感情の表現。グリッチ感のある場面転換。
にじみ方はBのクリップの動きで決まります。Bはカメラが大きく動くか、人が踊っているクリップにし、Aは色が強く模様がはっきりしたクリップにします。ffmpegでは、AとBをつないで -c:v libx264 -bf 0 で一度エンコードし、さらに -c copy -bsf:v "noise=drop='key*gt(n\,0)'" で最初のキーフレームだけを残して、残りのキーフレームを消します。AvidemuxやAfter Effectsのプラグインを使う方法も多いです。結果はクリップごとに違うので、何度か書き出して選びます。にじんだ状態が長いとわかりにくいので、0.5~2秒ほどだけ使います。
Two-shot sequence: Shot 1, a runner sprints through a neon-lit alley, 3 seconds; Shot 2 begins as a datamosh glitch: the previous frame's pixels smear and melt along the runner's motion like a corrupted video file, blocky compression artifacts, then the picture snaps into a rooftop at sunrise, 3 seconds. Brief digital crackle sound.
Welcome to Heartbreak ミュージックビデオ (2009) — 曲のひんやりした感じを生かすため、データモッシングでピクセルのにじみを作りました
KanyeWestVEVO — Kanye West - Welcome To Heartbreak ft. Kid Cudi
未確認