ローワーサード

Lower third / Location caption

動く図解で見る →

かんたんに言うと

画面の下や隅に名前・場所・年を小さく表示して、説明なしで状況を伝えます。

いつ使う?

インタビューの名前表示、場面ごとに場所や年が変わる年代記、数字の根拠の表記。

例の動画

How To Make Lower Thirds In Premiere Pro - Lower Thirds Tutorial — 解説: 画面下の名前表示の字幕を作って動かす基本の方法です。
Make AMAZING Lower Thirds in Premiere (must know technique) — 解説: モーショングラフィックスで、自分だけのローワーサードをデザインする過程を見ます。

AI動画ではこうなります

AIに文字を描かせません。開始フレームの段階で字幕の場所(上の1/3か、片方の隅)を空けておき、Pillowで作ったPNGを overlay=enable='between(t,a,b)' とフェードで重ねます。ブランドカラーのプレートのように、ひとつのデザインを全カットで同じ位置に使い、次のカットが重なって入ってくる前に消します。ナレーション字幕と重ならないよう、上下で分けます。

ワンクリック1行プロンプト

Show a lower-third name or place caption from second 1 to second 4, using your own transparent PNG (never let the AI draw the text) and a calm area left empty in the shot: ffmpeg -i in.mp4 -i name.png -filter_complex "[0:v][1:v]overlay=60:H-h-160:enable='between(t,1,4)'" -c:a copy out.mp4

実際の映画・広告で見る

Wikipedia — Lower third

AIで作った例

未確認

こんなシーンにおすすめ

組み合わせるとよいテクニック

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