インタータイトル/タイトルカード

Intertitle / Title card

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かんたんに言うと

場面と場面のあいだに文字だけの画面を挟み、時間・場所・章を知らせて、物語に区切りをつけます。

いつ使う?

「3日後」「第1部」のような時間の経過、場所が変わる年代記、場面と場面のあいだに一息つかせたいとき。

例の動画

HOW WERE SILENT FILM INTERTITLES USED — 解説: 無声映画でセリフのカードと説明のカードがどう使われたかを、短くまとめています。
Wes Anderson Intertitles — 実例: ウェス・アンダーソン監督の作品に出てくる文字カードを集めて、同じデザインを繰り返す方法を見ます。

AI動画ではこうなります

文字の画面はAIに生成させず、PillowのPNGや編集ツールで作って、カットとカットのあいだにハードカットで入れます。同じフォント・色・位置を映像全体で固定すると、ひとつの演出として読み取れます。カードは最後まで無理なく読める長さだけ表示し、効果音や音楽のビートに合わせて出し入れします。フラッシュフォワードの「数時間前」のように時間が大きく変わる場面に使うと、移動がはっきりします(時間の圧縮・省略、フラッシュフォワードを参照)。

ワンクリック1行プロンプト

Join clip a, a 2-second title card, and clip b with hard cuts, all 1080x1920 at 30 fps; make the card PNG in a design tool and never let the AI draw the text: ffmpeg -i a.mp4 -loop 1 -t 2 -i card.png -i b.mp4 -filter_complex '[1:v]scale=1080:1920,setsar=1,fps=30[c];[0:v][c][2:v]concat=n=3:v=1:a=0' -an out.mp4. Reuse the same font and position.

例の作品

『Threads』(1984)) — 場所・日付と、遠くで起きた出来事をインタータイトルで知らせています(Wikipedia Intertitle)

実際の映画・広告で見る

Wikipedia — Intertitle

AIで作った例

未確認

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