ビデオスコープ:ウェーブフォーム/ベクトルスコープ

Video scopes: Waveform / Vectorscope

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かんたんに言うと

明るさと色をグラフで見せてくれるので、目やモニターにだまされずに、露出と色をそろえられます。ウェーブフォームは明るさの分布を、ベクトルスコープは色相と彩度を表します。

いつ使う?

カラーグレーディング、ショット間のカラーマッチング、LUT適用の前後、スマホとPCで明るさが違って見えるとき。

例の動画

How to Understand Scopes — 解説: ウェーブフォームとベクトルスコープで、露出と色を判断する基本を見ます。
How to use resolve SCOPES - In-depth with a Pro Colourist — 解説: Resolveのウェーブフォーム・パレード・ベクトルスコープを順番に説明している箇所から見ます。

AI動画ではこうなります

カットごとに露出と色が違い、目だけでそろえるとすぐに混乱します。基準になるカットのウェーブフォームで、いちばん暗いところと明るいところの高さ、ベクトルスコープの形を見て、ほかのカットをそこに合わせます。人物がいるときは、肌の色がベクトルスコープのスキントーンライン(赤と黄色のあいだ、約11時の方向)の近くに集まっているかを見ます。ffmpegで1フレームを確認するときは、ffmpeg -ss 1 -i cut.mp4 -frames:v 1 -vf "split[a][b];[a]waveform=display=parade:scale=ire,scale=640:360[w];[b]vectorscope=mode=color2:graticule=green,scale=360:360[v];[w][v]hstack" scope.png。ResolveではColorページのScopesウィンドウをオンにします。

ワンクリック1行プロンプト

Check exposure and color on one frame by drawing its waveform and vectorscope side by side before you grade: ffmpeg -ss 1 -i clip.mp4 -frames:v 1 -vf 'split[a][b];[a]waveform=display=parade:scale=ire,scale=640:360[w];[b]vectorscope=mode=color2:graticule=green,scale=360:360[v];[w][v]hstack' scope.png. Match every cut to your reference frame and keep skin tones near the skin line.

実際の映画・広告で見る

StudioBinder — What is a Vectorscope

AIで作った例

未確認

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