Ambience / Room tone
動く図解で見る →その場所の基調となる音をカットの下に途切れなく敷いて、カットが変わっても同じ空間にいるように聞こえさせます。
別々に作ったクリップをつなぎ合わせた場面、セリフやナレーションのあいだの空白区間、音が急に途切れるカットの境目。
生成クリップの音は、カットごとに空間の響きやノイズが違うので、そのままつなぐとカットごとに音が変わったり、ぷつっと途切れたりします。クリップの音を下げるか抜いて、場所に合ったアンビエンス(室内のざわめき、風、街の音)を1本、場面全体の長さで敷きます。場面が変わるところだけアンビエンスを切り替え、acrossfade で短く重ねます。ナレーションよりずっと小さくしておき、完全な無音は音が壊れたように聞こえるので避けます。
Lay one looped room-tone recording under a whole scene and lower the clip audio to 30 percent so cuts stop jumping in sound: ffmpeg -i scene.mp4 -stream_loop -1 -i room.wav -filter_complex '[0:a]volume=0.3[c];[1:a]volume=0.5[r];[c][r]amix=inputs=2:duration=first:normalize=0[a]' -map 0:v -map '[a]' -c:v copy out.mp4. Never leave dead silence.
未確認